だれもが安心してくらせるまちづくりのために


権利擁護支援(けんりようごしえん)センター
虐待防止(ぎゃくたいぼうし)センター

権利擁護支援(けんりようごしえん)センター
虐待防止(ぎゃくたいぼうし)センター

泉佐野市権利擁護支援(いずみさのしけんりようごしえん)センター

権利けんり擁護ようご」とは、生命せいめい財産ざいさんをまもり、権利けんり侵害しんがいされた状態じょうたいからすくうという意味いみと、自分じぶんえらんだ人生じんせいあゆんでいけるようなみのことをいいます。

このセンターは、しょうがいがあっても高齢こうれいであっても、だれもがれたところで自分じぶんらしくらしていけるよう、関係かんけい機関きかん協力きょうりょくしながら支援しえんすることをめざして、泉佐野市(いずみさのし)から委託(いたく)されたセンターです。

権利けんり擁護ようご支援しえんセンターのしごと

 

権利けんり擁護ようごにむけた支援しえん

権利けんり侵害しんがいにかんする相談そうだんき、内容ないようにより、適切てきせつ機関(きかん)へつなぎます。

たとえば…職場しょくばしょうがいへの配慮はいりょがされずいやおもいをした、説明会せつめいかい資料しりょうにルビがなくてめなかった、しょうがいがわかるとアパートの賃貸ちんたい契約けいやくことわられた…など)

権利けんり擁護ようご啓発けいはつや、研修けんしゅうなどをおこないます。

 

虐待ぎゃくたい防止ぼうしへの支援しえん

行政ぎょうせい連携れんけいしながら、虐待ぎゃくたい事実じじつ確認かくにんやサービス事業所じぎょうしょへの後方こうほう支援しえん

関係かんけい機関きかん連携れんけいをとるなど、虐待ぎゃくたい対応たいおうします。

虐待ぎゃくたい予防よぼう啓発けいはつのため、研修けんしゅうなどをおこないます。

 

成年せいねん後見こうけん制度せいど利用りよう支援しえん

成年後見(せいねんこうけん)制度せいどについての情報じょうほう提供ていきょう利用りよう支援しえんします。

市民しみん後見人こうけんにん*の活動かつどう支援しえんします。

市民しみん後見人こうけんにんとは…成年せいねん後見こうけん制度せいどなかで、親族しんぞく以外いがい一般いっぱん市民しみんによる後見人こうけんにんとうのこと。だれもが地域ちいき安心あんしんしてらせることを目指めざ地域ちいき福祉ふくし活動かつどうとして、権利けんり擁護ようごあらたなになとして注目ちゅうもくされています。

成年せいねん後見こうけん制度せいど普及ふきゅう啓発けいはつのため、研修けんしゅうなどをおこないます。

法人ほうじん後見こうけん利用りよう支援しえんします。

日常にちじょう生活せいかつ自立じりつ支援しえん事業じぎょう利用りよう支援しえん

専門せんもん相談そうだん

相談そうだん内容ないようにより、専門せんもん機関きかんへつなぎます。(センターで実施じっししている、弁護士べんごしによる法律ほうりつ相談そうだん対象たいしょうになる場合(ばあい)もあります。)

ご利用の流れ

ご利用の流れ

泉佐野市(いずみさのし)田尻町(たじりちょう)虐待防止(ぎゃくたいぼうし)センター

(しょう)がい者虐待通報専用(しゃがくたいつうほうせんよう)ダイヤル(24時間対応(じかんたいおう)
でんわ:0120-357-345
FAX:0120-571-015

(しょう)がい者虐待(しゃぎゃくたい)防止(ぼうし)早期発見(そうきはっけん)対応等(たいおうなど)により(しょう)がい(しゃ)権利擁護(けんりようご)をはかります。泉佐野市(いずみさのし)田尻町(たじりちょう)((しょう)がい者虐待(しゃぎゃくたい)()けたと(おも)われる(ひと)発見(はっけん)したら、虐待防止(ぎゃくたいぼうし)センターに通報(つうほう)・ご相談(そうだん)ください。

(しょう)がい者虐待(しゃぎゃくたい)とは】

(しょう)がい者虐待(しゃぎゃくたい)の3類型(るいけい)

養護者ようごしゃによる虐待(ぎゃくたい)

養護者(ようごしゃ)とは、身辺(しんぺん)世話(せわ)身体介助(しんたいかいじょ)金銭(きんせん)管理(かんり)などをおこなっている(しょう)がい(しゃ)家族(かぞく)親族(しんぞく)知人等(ちじんなど)のことをいいます。同居(どうきょ)していなくても該当(がいとう)することがあります。

障害者福祉施設従事者(しょうがいしゃふくししせつじゅうじしゃ)による虐待(ぎゃくたい)

障害者福祉施設従事者(しょうがいしゃふくししせつじゅうじしゃ)とは、福祉施設(ふくししせつ)(しょう)がい福祉(ふくし)サービス事業所(じぎょうしょ)(かか)業務(ぎょうむ)従事(じょうじ)している(ひと)をさします。

使用者(しようしゃ)による虐待(ぎゃくたい)

使用者(しようしゃ)とは、労働者(ろうどうしゃ)(かん)する事項(じこう)人事(じんじ)給与(きゅうよ)厚生(こうせい)労務管理(ろうむかんり)など労働条件(ろうどうじょうけん)決定(けってい)業務命令(ぎょうむめいれい)発出(はっしゅつ)具体的(ぐたいてき)指導監督等(しどうかんとくなど))について、実質的(じつげんてき)一定(いってい)権限(けんげん)(あたえ)えられている(ひと)をさします。

(しょう)がい者虐待(しゃぎゃくたい)区分(くぶん)

虐待ぎゃくたい区分くぶん 定義ていぎれい
身体的虐待しんたいてきぎゃくたい 暴力ぼうりょく体罰たいばつによって身体からだきず、やあざ、いたみをあたえたり、外傷がいしょうしょうじる(おそれのある)行為こうい身体からだしばりつけたり、過剰かじょう投薬とうやくによって身体からだうごきを抑制よくせいする行為こうい。【具体例ぐたいれい
平手打ひらてうちする
なぐ

かべたたきつける
・つねる
無理むりやり食物たべもの飲物のみものくちれる
打撲だぼくさせる
熱湯ねっとうをかける
・タバコなどでやけどをわせる
身体拘束しんたいこうそく
適切てきせつ装備そうび休憩きゅうけいあたえずに、いちじるしく寒冷かんれい暑熱等しょねつなど場所ばしょ危険きけん有害ゆうがい場所ばしょでの作業さぎょういる。
性的虐待(せいてきぎゃくたい) 性的(せいてき)行為(こうい)やその強要(きょうよう)具体例(ぐたいれい)】・性交(せいこう)
性器(せいき)への接触(せっしょく)
性的行為(せいてきこうい)強要(きょうよう)する
はだかにする・キスする
本人(ほんにん)(まえ)でわいせつな言葉(ことば)(はっ)する(また)会話(かいわ)する
・わいせつな映像(えいぞう)()せる
心理的虐待(しんりてきぎゃくたい) (おど)し、侮辱(ぶじょく)などの言葉(ことば)態度(たいど)無視(むし)(いや)がらせなどによって精神的(せいしんてき)苦痛(くつう)(あた)えること。【具体例(ぐたいれい)】・「バカ」「あほ」など侮辱(ぶじょく)する言葉ことば()びせる
怒鳴(どな)
・ののしる
悪口(わるぐち)をいう
仲間(なかま)(はい)れない
()ども(あつ)いする
人格(じんかく)をおとしめるような(あつか)いをする
(はな)しかけているのに意図的(いとてき)無視(むし)する
言葉(ことば)による(おど)かし、脅迫等(きょうはくなど)をする
放棄(ほうき)放任(ほうにん) 食事(しょくじ)排泄(はいせつ)入浴(にゅうよく)洗濯せんたくなどの身辺(しんぺん)世話(せわ)介助(かいじょ)をしない、必要(ひつよう)福祉(ふくし)サービスや医療(いりょう)教育(きょういく)()けさせないなどによって(しょう)がい(しゃ)生活環境(せいかつかんきょう)身体・精神的状態(しんたい・せいしんじょうたい)悪化(あっか)(また)不当(ふとう)保持(ほじ)すること【具体例(ぐたいれい)】・食事(しょくじ)水分(すいぶん)十分(じゅうぶん)(あた)えない
・あまり入浴(にゅうよく)させない
食事(しょくじ)いちじるしいかたよりによって栄養状態えいようじょうたい悪化あっかしている
よごれたふくさせつづける
排泄はいせつ介助かいじょをしない
かみつめ放題ほうだい
室内しつない掃除そうじをしない
学校がっこうかせない
・ごみを放置ほうちしたままにしてあるなど劣悪れつあく住環境じゅうかんきょうなか生活せいかつさせる
病気びょうきやけがをしても受診じゅしんさせない
経済的虐待けいざいてきぎゃくたい 本人ほんにん同意どういなしに(あるいはだますなどして)財産ざいさん年金ねんきん賃金ちんぎん使つかったり勝手かって運用うんようし、本人ほんにん希望きぼうする金銭きんせん使用しよう理由りゆうなく制限せいげんすること。【具体例(ぐたいれい)
年金ねんきん賃金ちんぎんわたさない
本人ほんにん同意どういなしに財産ざいさん預貯金よちょきん処分しょぶん運用うんようする
日常生活にちじょうせいかつ必要ひつよう金銭きんせんわたさない、使つかわせない
本人ほんにん同意どういなしに年金等ねんきんなど管理かんりしてわたさない
高額こうがく商品しょうひんりつけるなど不当ふとう財産上ざいさんじょう利益りえき
しょうがいしゃであることを理由りゆうに、最低賃金未満さいていちんぎんみまん賃金支払ちんぎんしはらいいをおこな
都道府県労働局長とどうふけんろうどうきょくちょうから最低賃金さいていちんぎん減額特例許可げんがくとくれいきょかけている場合ばあいについては、減額後げんがくご最低賃金さいていちんぎん
しょうがいしゃであることを理由りゆうに、賃金ちんぎん休業手当きゅうぎょうてあて割増賃金わりましちんぎん賞与しょうよ退職金等たいしょくきんなど支払しはらわない

いずみさのし

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