
vol.005
「珈琲で、人と人がつながれば」
福祉とは縁が無かった私と社協との出会いは、コロナ禍に外国人の方への食料支援活動に参加したことがきっかけでした。そこで感じた、人と人とのつながりの大切さ。
その想いから、令和6年度より毎年、主に定年退職された男性を対象に、珈琲の淹れ方講座「男の珈琲道場」の講師活動をしています。講座の初日は少し緊張していた皆さんが、5日目には自然と会話が増えて、場の空気がどんどん温かくなっていく。その変化を感じられることが、すごく楽しいんです。
私が大切にしているのは、珈琲の淹れ方を教えることだけではありません。
珈琲をきっかけに、参加者同士がつながったり、地域の居場所が生まれたり。
講座を修了された男性たちで、地域交流カフェ活動「道楽珈琲」等をされていて、皆さんの活動が私の誇りです。
私自身、父を早くに亡くしているので、参加してくださる皆さんを父親のように、家族のように感じています。講座が終わったいまでも、私が活動しているマルシェ出店や間借り出店へ会いに来てくれることがあって。それが本当に嬉しいですね。
私には福祉の資格はありません。
でも、「人と人をつなげたい」という想いがあれば、そこから新しい出会いが生まれてきます。
これからも、珈琲をきっかけに、人と人とのつながりをつくっていきたいです。
おにぎり さん
#泉佐野市 #泉州 #背中で語る #たのしいの中に学びはある #山口下関ふぐ屋の娘


「人を知れば知るほど、泉佐野おもろいやん」
人にフォーカスしたまち発信【背中で語る地域福祉】では、地域で活躍する皆さんの姿や想いを発信しています。
「こんな活動もあるんや…」
「私も参加してみたい…」
と感じていただけたら嬉しいです。
▶背中で語る地域福祉の紹介ページはコチラ
▶Instagram【背中で語る地域福祉】はコチラ
ぜひフォローしていただき、地域のさまざまな「背中」をご覧ください。
また、記事掲載にご協力していただけるモデルの方を募集しています。
自薦・他薦を問いません。お気軽にご相談ください。
| お問い合わせ / 相談窓口 |
| 地域福祉グループ TEL :072-464-2259 Mail:chiiki@izumisanoshakyo.or.jp |