介護予防は「元気で長生きが目標」です!
「年齢を重ねても、介護が必要な状態にならないようにすること、また介護が必要になっても状態が悪くならないように元気でいきいきとした生活が送れるようにすること」を「介護予防」と言います。介護予防をすすめるために、自らの生きがいづくり・健康づくりを行い、地域社会にできるだけ参加して活動してみましょう。

さのトレ体操をはじめたい団体を募集します!(おおむね10団体)
DVDの動画をチェック!
さのトレ体操とは、週1回、1時間ほど仲間と集まり、DVDを見ながら、筋力トレーニングや脳トレなど介護に負けないカラダづくりをするものです。理学療法士・作業療法士の協力のもと、作成した「さのトレ体操」をはじめてみませんか? リハビリテーションの専門職や社協職員による支援体制もバッチリです!
下記の5つの条件をみたす団体
まずは団体の代表者を決めて、基幹包括支援センターいずみさのへ相談・申し込みください。DVDの貸出や体操の指導など立ち上げの相談等打ち合わせを行います。まずはお気軽にお電話ください。
【相談・申込先】072-464-2977


地域に笑顔を届ける活動を始めましょう!
介護予防事業の一つとして、高齢者の皆様に、いつまでも、地域でいきいきと暮らしていただくために、高齢者施設などで活動していただき、自身の心も身体も元気にすると同時に、活力のある地域づくりを目指すことを目的としています。
市内の介護施設などで、お話や趣味の相手、レクリエーション・行事のお手伝いなど(身体介護は対象外です。)
★まずは気軽に講座に参加してみませんか?(受講無料)
| 日時 | 令和8年1月29日(木)午前10時00分~午前11時半(受付9:45~) |
| 場所 | 泉佐野市社会福祉センター2階 小会議室 |
| 内容 | 「介護支援サポーターの活動について」 「認知症を理解して、ボランティア活動をしてみよう!」他 |
TEL 072-464-2977 / FAX 072-462-5400


1日1施設で1時間以上活動で1スタンプ
必要な医療や介護サービス、地域で行っているサービスなどを認知症の方及びそのご家族が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためのネットワーク作りを目指しています。
認知症の正しい理解と普及を目的とし、認知症市民講座を開催します。
『認知症サポーター』とは、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り支える応援者です。自分や家族が認知症になった時、身近に認知症の人がいた時に、そっと見守る、そっと手助けをする人が、泉佐野市内に地域にたくさんいてくださることを目指して、「認知症サポーター養成講座」を随時開催しています。

概ね60分~90分程度の講義です。
所定の研修を受けた講師(キャラバン・メイト)が認知症に関する基礎知識や家族への支援のあり方などの講義を行います。
受講者全員に認知症サポーターの証であるオレンジカードを配布します。費用は無料です。
◆10名以上なら・・・団体向けの講座開催
地域、職場、学校、各種会合、サークル、友人同士など、概ね10名以上の受講申し込みで出張講座を開催できます。
チラシ申込書 チラシ兼申込書
認知症は誰でもかかる可能性があります。認知症の方とご家族が住み慣れた地域で安心して暮らせるように認知症専門医(サポート医)と医療・介護・福祉の専門職がチームとなり、医療や介護サービスにつながるように支援を行います。 認知症が疑われる人や、認知症の人とその家族に、チーム員(専門職)が訪問し、認知症についての困りごと、心配なことを伺います。その上で、今後の対応について本人やご家族と一緒に考え、医療や介護サービスに関する情報提供や助言を行います。支援の期間はおおむね、6か月間です。
対象:認知症が疑われる人、または認知症の人で自宅で生活している40歳以上の市民。かつ、次のいずれかに該当する人
認知症についての相談がありましたら、お気軽にご相談ください。
ご相談・問合先/基幹包括支援センターいずみさの ☎ 072-464-2977
ひとり歩きのおそれのある認知症高齢者等が行方不明になった場合に皆様の早期発見を可能とする仕組みを作り、高齢者等の安全と家族等への安心をサポートするものです。
令和5年4月より、見守りQRコードシールを登録した方に、配布しております。見守りQRコードシールを読み込むと、泉佐野市高齢者等見守りSOSネットワーク事務局と泉佐野警察の連絡先が表示されます。
| 利用できる対象者 | 市内在住の認知症等により徘徊のおそれのある方 |
| 登録申込者 | ご家族または介護者等 |
| 方法 | 「登録票」と「利用申出書」に記入し、写真をご持参下さい |
基幹包括支援センターいずみさのに「協力機関届」を提出にて登録完了
協力機関届出書
見守りSOSネットワーク事業協力機関届出書
被保険者(認知症のある高齢者等)が、日常生活で他人にケガをさせたり、他人の財物を壊したりしたこと等により、法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金の支払いを受けることができます。なお、泉佐野市が保険契約者となり、保険料全額を負担する為、被保険者の自己負担はありません。
詳しくはチラシをご覧ください。申請書はこちらをご覧ください。
| 申込み | 基幹包括支援センターいずみさの(072-464-2977) |
| 問い合わせ先 | 泉佐野市地域共生推進課(072-463-1212)・ 基幹包括支援センターいずみさの(072-464-2977) |
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
泉佐野市内では現在下記の場所で認知症カフェが開催されています。各カフェの詳細については、直接お問い合わせください。



相談先や制度、サービスなどを冊子にまとめました。
基幹包括支援センターいずみさので配付しております。
またこちらからダウンロードも可能です。
R6ケアパス