泉佐野市社会福祉協議会は、誰もが安心して住み続けられる地域を目指して、地域住民や関係機関とともに、さまざまな取組を行っています。
災害がおこった際にも、住民の生活課題・福祉課題への支援を行えるように、関係機関や各種団体と連携し、平時からの備えにも取り組んでいます。
災害ボランティアセンターは、被災者および被災地の困りごとをボランティアで支援することを目的に開設されます。「被災者を支援したい」という善意と、被災地の困りごととを橋渡しする役割をもちます。
これまでの被災地では、多くの場合、地元の市町村社会福祉協議会が、多様な団体と連携・協働して運営することが一般的になっています。
泉佐野市社会福祉協議会は、平成24年3月8日に、泉佐野市と「大規模災害発生時におけるボランティアセンターの設置・運営に関する覚書」を交わしており、泉佐野市地域防災計画においても、災害発生時には、泉佐野市社協が「泉佐野市社会福祉協議会災害ボランティアセンター」を開設することが期待されています。
泉佐野市社会福祉協議会では、災害時に災害ボランティア活動を行う意欲のある個人を事前に登録する「泉佐野市災害ボランティア事前登録事業」を設け、いざというときに備えています。
【災害発生時】
・瓦礫や土砂の撤去や被災された方の自宅内の清掃など
・災害ボランティアセンターの運営支援など
【平時】
・登録者向けの研修・交流会への参加
・災害ボランティアセンター模擬訓練への参加 など
(その他、他団体の活動や研修の情報提供なども社協から行います)
随時受付しておりますので、社会福祉協議会・事務局へ電話等でお問い合わせください。
事業内容の説明などを行わせていただく日時を調整させていただきます。
これまでの活動は下記の表をご参考下さい。
| これまでのボランティア活動先 | |
| 平成29年 | 河内長野市 |
| 平成30年 | 岡山県倉敷市真備町 |
| 平成30年 | 泉佐野市 |
| 令和元年 | 栃木県佐野市 |
| 令和5年 | 和歌山県海南市 |
| これまでの研修・訓練 |
| 災害ボランティアとは(講座) |
| 炊き出し訓練(訓練) |
| クロスロード(講座) |
| 被災者に寄り添うボランティア活動について(ゲートキーパー養成講座) |
| 防災ゲーム体験(体験) |
| パラコードブレスレット(体験) |
| 基礎的な応急手当について |
| ※大阪880万人訓練(毎年9月開催) |
泉佐野市社協では、災害ボランティアセンターが設置された場合において、センターにおける活動に関して迅速な協力体制を構築することを目的に、関係団体との協定を結んでいます。
| 団体名 | 締結日 |
| 公益社団法人 泉佐野青年会議所 | 令和4年10月12日 |
| 泉佐野中央ライオンズクラブ | 令和5年2月17日 |
| 大阪いずみ市民生活協同組合 | 令和5年3月7日 |
| 泉佐野市青年団協議会 | 令和5年7月20日 |