このようなときにあなたの生活と権利を守るお手伝いをする制度が日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)です。
下記1~3のすべてに該当するひと
など
など
など
①相談
まず、社会福祉協議会へご連絡ください。
本人以外でも、家族や身近なひとから、民生委員や専門機関からの問い合わせにも対応します。
自宅を訪問して、サービスの内容や手順について説明させていただきます。
プライバシーに配慮し、秘密は必ず守ります。
②利用申込み
サービスの内容について理解していただき、利用を希望される場合は「利用申込み書」を提出していただきます。
③支援計画書作成
利用者が契約の内容を理解していただけるか確認します。
困っていることや希望をきき、支援計画をつくります。
④契約
契約の内容や支援計画に納得いただければ、利用者と泉佐野市社会福祉協議会が契約を結びます。
⑤サービスの開始
支援計画にそって担当職員がサービスを提供します。
相談は無料ですが、サービスを利用される場合は所得に応じて利用料が必要です。
※料金改定を行い、2026年4月1日より下記の料金となりました。
| 会費 | 月500円 | |
| 利用料 | 現金の手渡し・同行支援 | 1回1000円 |
| 支払い代行 | 1回500円 | |
| 貸金庫 | 月500円 | |
※収入の状況により減免がありますので、詳しくは専門員にご相談ください。
支援関係者間の共通理解促進のために、泉佐野市権利擁護型地域ケア会議では、医療福祉関係者が権利擁護支援の検討を行う際に共通して活用できる状況確認シートを作成しました。
支援が必要と思われる方を発見した支援関係者の方がご入力いただき、必要な支援について地域包括支援センターや基幹型包括支援センター等と協議する際の参考にご活用ください。
【令和5年度完成版】権利擁護支援の状況確認シートつかいかた【PDF】